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19歳 ニューヨーク バスケ

英語で自己紹介する時、この5つだけ言えば十分です

[この記事は2分で読めます]

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みなさんこんにちは、アメリカ留学中のKです。

 

みなさんは、英語で自己紹介することって、ありますか?

 

僕はアメリカのコミカレに通っていたり、その前も日本の大学にいたときに外国人の先生のクラスで英語で自己紹介をすることがありました。

 

そこでよく疑問に思っていたのが、「自己紹介して」と言われて何を言えばいいのかな?ということです。

 

自己紹介ってそれぞれのシチュエーションによって時間とか内容とか違いますよね。

 

そんな中で、名前の次に何を言えばいいのかって難しいですよね。

 

今日は、実際にネイティヴの人が、クラスでしていた、僕も参考にした自己紹介を紹介していきたいと思います。

 

 

【英語で自己紹介】これさえ言えばいい5つ

1. 挨拶の一言

「Hi」「Hello」「Good morning」など、自分がパッと出せる簡単な挨拶程度で大丈夫です。

 

いきなり自己紹介を始めるのだけはやめたほうがよいでしょう。

 

なんか変ですし、周りもシーンとなってしまう出だしになってしまいます。

 

「Hello」などと挨拶して周りも「Hi」などと返してくれると、緊張も溶けますし自分の雰囲気を作ってよりやりやすい場面を作ることができます。

2. 名前

これも当たり前ですよね。笑

 

自分の名前をいう時に「I'm ~」を使う人もいれば、「My name is ~」を使う人もいます。

 

そんなに大したことではありませんが、僕がネイティブの自己紹介をたくさん聞いた中で、「My name is」の方が圧倒的に多かった印象があります。

 

初めて会う人で、誰からも紹介を受けていない場面、初対面の場面ではよりフォーマルな意味で「My name is」の方がいいのでしょう。

3. 出身地など、バックグラウンド

次に言った方がいいのが自分のバックグラウンドについてです。

 

その人がどんなひとなのかって、見た目とか話し方だけではわからないこともあります。

 

もちろん、顔や肌の色で人種等はわかりますが、アメリカでは〇〇系アメリカ人のような人がものすごく多くて、日系アメリカ人も数多くいます。

 

だから、名前の後には、

「I was born in ~」「I was born and raised in ~」「I'm from ~ but grew up in ~」など、自分の生まれた国や都市、育った場所をいうのがベストでしょう。

 

それだけで、「ああ、この人は英語がうまいけど、生まれは英語圏なんだ」とかわかりますし、あとで話す時にも話のネタにもなります。

 

僕もあるクラスで自己紹介した時に「日本に言ったことあるよ!」とその場で反応してもらえたり、後から「東京?」などと話しかけてもらえたりします。

 

逆に年齢を言ってしまう人がいますが、年齢は話の種にはなりませんし、見かけで大体わかります。笑

4. 学校/職場に関係あること一つ

名前、自分のバックグランドを言った後には少しだけその環境のことについてふれることが多いです。

 

例えば僕の場合は学校のクラスだったのですが、その時は

「I am majoring in Liberal Arts, but I am willing to transfer to a 4-year university in America after my graduation here」などと言っていました。

 

クラスではいろんな専攻の生徒がいるので、自分が何を専攻しているのか、また、なぜこのクラスを取っているのか、といった理由を言います。

 

そうすることで、「この人は将来編入したいのか」とか「どこの大学にいきたいんだろう」などともっと疑問を持ってもらえますし、さきほど同様その後の話のタネにもなるかもしれませんよね。

 

学校でなくても、例えば職場で自己紹介する時は

「I have worked in the marketing field for ~ years.」とか「My major in the college was software engineering, so I'm happy to have this opportunity to work in this company.」など、自分の職業経験や、大学の専攻と関連付けて話すことができます。

5. 終わりの一言

これは初めの「Hi」同様、さらっと「It's nice to see you all.」とか「Pleasure to meet you.」など、「よろしくね。」的な感覚でさらっと言えるといいでしょう。

 

何も言わず終わると不自然な感じがしますし、終わったことが自然と相手に伝わります。

 

自己紹介で成功する超大事なこと

  • 笑いをさらっととる

これは、難しいことですが、めちゃめちゃ大事なことです。

 

英語が流暢でないうちは、滑るのでやめた方がいいですが、ある程度できるようになってきたら、どんどん笑いをとるようにしてください。

 

僕も学校の初日で、笑いをとることが、、、できませんでした。笑

 

という記事を書いたので、よかったらみてください

kiam4real.hatenablog.com

 

海外の番組、プレゼンなどで、話者が話の途中でたくさん笑いの要素を入れることは本当にたくさんあります。

 

真剣な難し話でも、聞いている人が退屈にならないように笑いを誘っています。

 

こういうことが自然にできるのはアメリカ人など、海外のすごいとこですね。

絶対に言ってはいけないこと

1. 政治、宗教に対する発言、それをつかったジョーク

アメリカでは特に、政治観や宗教に対する発言を自己紹介でするのはやめた方がいいです。

 

日本人であれば、いきなりこんな発言する人はいませんが、たまに外国人がアメリカの時事ネタを使ってジョークをいうことがあるらしいですが、日本人留学生であればやめておくのいいでしょう。

 

他にも、社会問題がアメリカにも多くありますが、そういうネタに触れるのも、出来るだけやめた方が無難です。

 

というか、やめた方が絶対にいいでしょう。