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19歳 ニューヨーク バスケ

アメリカ、ニューヨークのコミュニティーカレッジ、1学期終了!成績、GPAは4?

[この記事は2分で読めます]

みなさん、とてもとてもお久しぶりです、大学留学中のKです。

 

前回のブログ更新から3ヶ月以上たってしまいました。。。

 

 

が、先日、(と言ってももう1ヶ月以上たってしまいますが。笑)無事留学1学期目を終了しました!

 

やっと終わったーという感じです。というのも自分にとっては初めてのアメリカであり、初めての留学でもあり、アメリカ国内で一人で留学先を変更し、苦労苦労の初学期でした。。笑

 

前の記事で書きましたが、もともとはユタ州のコミニティカレッジに入学していて、そこで自分の留学生活を始めるつもりでした。

 

気づけば、留学1学期目をニューヨーク州でおわていました。。笑

 

詳しくは、こちらの記事を読んでいただけると嬉しいです。

kiam4real.hatenablog.com

 

さて、

ではまず1学期目の成績のお話とアメリカの進学や就職における学校の成績(GPA)の重要性について話させてもらいます。

 

単刀直入に、1学期目の僕のGPAは、3.75/4.00 でした。

 

これを見て、すごい!と思った方、ありがとうございます。笑

 

確かに1学期目ということもあり、とても頑張りました。課題も毎日のようにエッセイを書き、週末もエッセイや授業のプロジェクトの準備練習をしたりして、毎日忙しく大変でした。

 

しかし、僕の学校はコミュニティカレッジ(2年制の学校で4年制大学に3年次から進学するためのもの)で、結構これくらいの成績を収めるひとはいました。

 

みんな頑張っているんです、なぜなら、成績が悪ければ、4年制に進学できず、就職もむずかしくなってしまうからです。。

 

ぼくも実は愛知県の某有名?私立大学に1学期だけ通いました。

 

そう、1学期(4ヶ月)だけ。笑

 

そこでは、みんな課題は普通にやってあとはバイトとサークル、という生活ですよね。

 

課題も僕のいた学科は毎日やるようなものではなく時間も2、3時間でおわるようなものばかりでした。

 

そして、成績はというと、どうやら学校名のほうが重要視されている感じでした。

 

よく学歴フィルターなんて言葉を聞きますが、はやりまだその風潮は少ないとは言えませんでした。

 

では、アメリカはというと、

成績(GPA)、ボランティア活動、その他野外活動

 

この3つがほぼすべてです。

 

アメリカで4年制大学に進学するには、履歴書(RESUME)を送る必要があるのですが、その履歴書にどれだけ多くの自慢をかけるかによって合否が決まってきます。

 

今回僕ももらうことができました、PHI THETA KAPPA という成績優秀者が加入できる団体がアメリカの多くのコミュニティカレッジに存在します。

そのようなことも履歴書にかけるわけです。

 

その団体に入ると、給付の奨学金がもらえたり、特別な活動に参加できたりと、芋づるではないですが、いろんな機会をもらうことができます。

 

だから、アメリカの学生は頑張るんですね。。

 

ということで今回は、僕の1学期目の成績とその重要性についてお話しました。

 

もし留学を考えている方、勉強のことで困っている方、コメントやメッセージいただけると嬉しいです。

 

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帰国前に訪れたブルックリンビレッジ

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